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銀花の図書館

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エアプ勢がスタッフに化けてみた

とあるイベントのスタッフをやってきた。バイトではなく。

 

きっかけは

知り合いが参加していた→何それ楽しそう→でも私曲つくれないや→そうだスタッフになればいいんだ!

という単細胞生物並みの思考力。一般参加という選択肢はなかったんだね私。思考が一気に飛躍する当たりいかにも私だけど、過去にそれで痛い目にも合ってきているのだからそろそろ学習というものをしていただきたいところである。

 

まぁそれは置いといて、最終的には痛い目にも合ってないし後悔もしていないのですごい楽しかったです。

 

・前日 設営作業・

電車の路線乗り間違えて朝から遅刻しました。すみません。

机やら椅子やら運んでひたすら組み立ててた。ニット着てたんだけど完全に服装間違えた感が否めなかった。

軍手使って机組み立てて、ガタガタするようなら交換…のはずだったのだが、手に取る机が悉く揺れる揺れる。ひどいときには震度4くらいの揺れを観測してた。揺れた机をどかしていたらそれだけで一つ島が出来そうだったから、危険がない場所で「地震体験ゾーン」とか作りたかった。個人的には引っ越しのバイト思い出してすごい楽しかった。

夜はみんなでご飯食べたから、知らない人が話しかけてくれるのが人見知り的にすごいありがたかった。でも内心は顔と名前一致させるのに必死だった。

 

・当日 列形成と外警備・

準備会側でホテルをとってもらってたので、ここは早起きさえできれば勝ち組。一度4時半くらいに目が覚めてしまったものの、なんと目覚ましで起きられました!勝利!

そこから着替えて化粧してしっかり朝ごはんも食べられたので、朝としてはこれ以上充実しようのないくらいきちんとした朝だった。大満足。

ここで満足して1日が終わってはいけないので、そこから会場に向かう。一緒に乗り合わせた人たちと話しながら会場について、部署別に点呼、いざお仕事。ここからが本番です。

ペアを組んだ女性の後を追いかけながら、仕事と人の流れを見る。〇時に整理、〇時に移動等事前の資料には書いてあったものの、「実際はその場の状況を見ながら無線の連絡が来次第かな」と女性。他の部署との連携を図りながら、少しずつ人を動かしてゆく。列を形成して、いっぱいになったら次の列へ。一番後ろをコーンで塞ぎながら見張りつつ、他の列ができるのを待つ。

開場してからも列は伸びつづけ、想定以上の多さに。朝から来たことなかったから会場前の列の様子とか全然知らなかったけど、結構並ぶ。資料の予定よりも伸びてて、会場前で4桁人は行ってたらしい…多いね。多いね。

列がなくなったら、そこからは巡回に。具合悪い人はいないかを見回りつつ、中を覗いていろんなサークルを見つつ。

 

あとは宅急便手伝ったり撤収作業したり、いろんな人について行きながらお仕事してたけど、すごい楽しかった。

また春も出来ればいいなーと。就活始まってるけど。

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息を吸う

呼吸しているはずなのに深く吸えない気がする 
リラックスしていてもどこかで焦ってる 
スケジュール帳を見ては憂鬱になる 

メンタル的なキャパがそろそろまた危なくなってきた気がする 
前はキャパオーバーした結果、何も動けなくなった 
サークルも、学校も、ミーティングも、全部ドタキャンかサボった 
唯一外に出てたのはバイトくらいだった 

今回はどうなるんだろう 
前触れはわかった 
これからどうするか 
セーブするのか、潰れるの承知の上で突っ込むのか 
理性的にはセーブしたら就活進まなくなるし良くない、と思っている 
でも感情面では二の舞になるのを恐れている 

そもそも前とキャパ容量が同じなのかもわからない 
前と同じくらいスケジュール詰め込んだら、果たして耐えられるのか潰れるのか 

身体も精神も疲れてきた 
酒に溺れてこのまま息が出来なくなればいいのに

時間の使い方

この歳になっても未だに使いこなせていないのだが、時間の上手い使い方がわからない

お金欲しいからバイトするし学校の時間は確保するし、インターンシップも行ってOB訪問もして説明会受けて息抜きに遊びに行って

 

時間たらなくない?

 

優先順位が学校>インターンシップ≧バイトみたいな現状で、でもバイトの時間もちゃんと大切だから諸々を確保しようとした結果、今のところ削れるのが睡眠時間しかなくなってしまった

おかげで、バイトが眠くて眠くて仕方ない

 

優先順位が間違っているのか、割いてる割合がおかしいのか、効率が悪いのか

どれが正解なのかもわからない

内面観測

内面を、思っていることをばーーーっと書き連ねて、翌朝後悔するパターン

 

鳥だろうが雲だろうが変わらないけど

仲良くなればなるほど内面を晒せなくなるというか

SNS上の「梨羽」像のイメージのままにしておきたいというか

そもそもまず自分の中の理想の自分像に追いついていないわけで、その理想像を投影した「梨羽」が自分とイコールなわけもなく

 

最初雲に登録したものの2週間しないうちに足が遠のき次の月にはほとんどいない始末

何があったかというと先述の通り仲が良くなる人が増えるにつれ現実との乖離に耐えられなくなり消えていたという

とある地方に逃げ込み生き延びてました

 

学校行けてないとか、勉強出来ないとか、就活できてないとか、諸々のコンプレックスと自己嫌悪が積み重なり

「梨羽」として接している人にそんな汚点を晒すわけにもいかず

結果もうひとつの居場所を作り、そこで汚点を曝け出していました

たいした大学行けてない上に理学療法もやめて一般就職だもんね、いいところが何も無い

 

最近やっと就活が一歩前進した所で話せるようにはなってきたけれども、きっと過去の話として割り切れなければ話せなかったし会うことすらしたくなかった

 

だからなんだっていう話ではないけれども、雲でいろいろ自分のことを話せる人を見てすごいなと思いました

回想

十五夜が過ぎて金木犀が香ってくるといよいよ秋だなぁという感じがしてくる



個人的に一番好きな季節



暑くもなく寒くもなく、汗にも乾燥にも肌がやられず一年で一番落ち着く





このくらいの気温になるとちょうど一年くらい前を思い出す



大人数の初めましての中に放り込まれ、思う存分コミュ障を発揮してきたとある集まり



「大丈夫だから」と説得されたのでどう逃げようか企んでいたのもつかの間、地元近くの駅からそのまま行き先まで同じ電車で監視同行され、逃走計画は無事失敗に終わり何事もなく行き先まで着いてしまった



後から振り返ってしまえば無事仲良くなることが出来たので行ってよかったと思えるのだが、行く前にそんな安心できる保証などどこにもなく人見知りにとっては清水級の腹括りであった



コミュ障って大変だね



そして頻繁に会わないとトークスキルはリセットされるのでそろそろ誰に会っても話せなくなってそう



やばいウケる

類似点

人に対して怒っている時、相手の中に自分の嫌な所が見えて怒っている、と聞いた事がある

意見は諸々あるかもしれないけど、個人的にはまったくもってその通りだと思う

実際は自分の思い通りにいかない、期待が外れた時の被害者意識のようなものなのだろうけど、上の説も意外と思い当たることがあったりするので割と信じている


青かったなあ、と思うようなことは色々しているけれども
今の自分とあまり差のない歳の人が同じことをしていると、おぅ…となってしまう
中学時代とはいえやっていたことは何ら変わりないのに

構って欲しくてちょっと切ってみたり、血を出してみたり
「実は自分には能力が…」なんて妄想膨らませてみたり、ノートのすみっこに書いてみたり

反抗期に入りながら自我をつくろうとしてたあの頃は
色々今考えると幼いなぁ、青いなぁと思ってしまう

懐かしいなあ

主菜と副菜

人によって
主菜だけの人もいるし
副菜だけの人もいるかもしれないし
どっちもって人もいるかもしれない

多分私はメインを絞り込むタイプで
たまに副菜が目に入るけど
いやでもやっぱり主菜だよなって見返して


ちょっと話はズレるけど
誰かにとってのサブとか無理です
人形扱いされてる感が否めなくて
自分の意思はガン無視で
聞き入れてもらえないのに要望ばかりされて
いつぞやのお人形さんごっこを思い出すから

つかれた、もう
自業自得だけどもつかれた
何もしたくない誰にも会いたくない
主菜も副菜もいらない何も食べたくない
ただただこのまま無音の空間で朽ち果てていきたい

御籤

新年の時に引いたおみくじに



「試験:実力以下の結果になる。自重しなさい」



と書いてあったので、自分なりに自重しようと思った



その結果、学校内での存在が薄くなりすぎて友人から「学校来てる?」と心配されるようになった



なんだか本末転倒な気がするのだが気のせいだろうか



友人とは取る授業が違っているのですれ違わないだけなのだと思いたい



何を自重すればいいんだろう



残り3ヶ月、苦悩の年末ダッシュが始まる

滑走路を緩やかに走るにつれて、段々と高揚感が増してきて
ぴたっと止まった時の「来るぞ」という感じ
そこから今までと比べ物にならないスピードで滑走路を走り始めた時の胸の高まりと、滑車の衝撃がなくなった瞬間のふわっとした感覚
少しずつGがかかっていって、ゆっくりと上方に持ち上げられてゆく
1度離陸して、2段目、3段目と、徐々に上がる高度
旋回しながら上がるにつれて、どんどん遠くの景色が見えてくると共に、手前の明かりが小さくなってゆく
少しひんやりし始めた空気と、だんだんこもってゆく耳
完全に上昇して、暗い中星のひかりはじめた空の中
適度に耳抜きしながら眺める真下の明かりはとても緻密で、細かく点滅しているのがまた人がいることを実感させられる

スープを受け取って振り向くと街は遥か下になっていて、ヴェールのようになっている雲の隙間からちらちらと灯りをのぞかせていた



つまり
とても飛行機乗るのが楽しかったんです(小並感)

反抗期

最近、何かと周りに対して当たりが強い自覚がある

なんでだろう、何が気に食わないんだろう

ただ考え方が違うのか、自分の嫌なところを見ているようでイライラするのか、ただの嫉妬なのか

はいはいそうだねーそんな人もいるよねーで流してしまえたらいいのに

私は好きなものは自分から追いかけていきたいタイプだから、きっと向こうから「ほらね、一緒だよ」って手を差し伸べられると「いやそうじゃないんだよ」ってなってしまうんだと思う

理想は理想のままいてほしいというか、好きなものは好きなもののままキラキラフワフワ理想の世界のものとして存在していてほしいというか

だって現実だって知ったら辛いじゃん

自分と同じ世界にいるものだと知ったらまず自分とその存在を比較するし、そうなったら自分に足りないものを探してひたすら列挙して落ち込む

直前まで盛り上がってても絶対「あんなキラキラしたものと同じ世界にいるのに全然キラキラしていない自分とは」みたいな賢者モードが発動してしまう

劣等感というかなんというか、そういうものをひしひしと感じてしまう

いやお前に私がわかるわけないじゃん何共感してるのってなってしまうから、やっぱり理想は理想の世界のままフワフワキラキラした存在であってほしい、手に届かない存在であってほしい

歌手とか声優とかアイドルとか、ステージのままの存在でいてほしいなというひそかな反抗でした
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みやいづか さちの。
マイペースな猫好き。のめり込むと帰ってこれないB型。抹茶も大好き。
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